2022 M1 決勝1位で通過!さや香(新山・石井)の芸風やプロフィールは?

2022 M1 決勝1位で通過!さや香(新山・石井)の芸風やプロフィールは? 人物
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年末の風物詩の一つとして「M-1グランプリ」を挙げる方も少なくないのではないでしょうか。2022年12月18日に行われたM-1グランプリ2022は、上沼恵美子さん、オール巨人さんに変わり山田邦子さんと博多華丸大吉の大吉さんが審査員となったことでも話題となりました。

昨年のM-1グランプリの決勝1本目を1位で勝ち抜いたのが、結成9年目のさや香です。優勝こそ逃したものの、大いに盛り上げてくれたさや香とはどんなコンビなのでしょう。今回は、そんな気になるコンビについてまとめていきます。

Contents
  1. さや香とは?
  2. さや香の2人はどんな人?wiki的プロフィール
    • ツッコミ:新山士彦(にいやまのりひこ)
    • ボケ:石井誠一(イシイセイイチ)
  3. 最後に
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さや香とは?

新山と石井の二人からなるお笑いコンビ・さや香は、漫才でテンションが高く、勢いのあるしゃべりが持ち味のネタを行います。M-1で見せたネタも勢いよく、会場を沸かせていましたよね。

2014年に新山さんの誘いでコンビを組むと、2017年に「第38回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で優勝、同年のM-1グランプリ2017では決勝進出を果たし7位となり、世の中に知られるようになりました。それまでは年に10本程度しかテレビ出演はありませんでしたが、2018年は60本以上のテレビ番組へ出演する活躍を見せました。

さや香の飛躍のきっかけ

コンビ結成以来、石井がツッコミで新山がボケという立ち位置で活動しており、M-1グランプリ2017の決勝にも出場していました。しかし、賞レースでも勝ちきれない期間が続き、2021年夏ごろに新山からの提案で漫才のボケとツッコミを入れ替え、石井がボケで新山がツッコミとなりました(ネタによってはネタの最中にボケとツッコミが入れ替わることもあります)。

それについて新山さんは「別の相方と組んでいたとき、僕はもともとツッコミで、石井も前のコンビではボケだった。最近になってまた『戻した』という感覚ですね。」と話しています。元々の立ち位置に戻った2人はまた勢いを取り戻し、M-1グランプリ2022で決勝に再度出場し、見事準優勝に輝きました。

さや香の2人はどんな人?wiki的プロフィール

ここからは、さや香の2人についてまとめていきます。

ツッコミ:新山士彦(にいやまのりひこ)

ツッコミでネタ作り担当の新山は、1991年10月17日生まれ、大阪府出身の30歳です。2021年に結婚し、第一子も誕生しています。

日本テレビ系列の「ダウンタウンDX」を観て、ダウンタウンの松本人志さんが大好きになり、お笑いに興味を持つようになった、新山さん。高校の文化祭でも漫才をしていましたが、当時の夢は学校の先生だったこともあり、大阪教育大学にも進学します。実はこの大学は第一志望ではなかったことから、教員への夢ややる気を失い、2年生の時に芸人としての活動を始めました。

NSCを34期生として卒業すると、あそと「パリ」というコンビを組みました。同期のこじまラテは、このコンビについて「スタイリッシュなビジュアルの2人が繰り出す完成度の高いネタには定評があった」と発言しています。あそによると、新山は同期から非常に高く評価されており、多くの同期からコンビを組むことを望まれていたそうです。その後は﨑山祐「オリオン」を組み、解散後は現在に至っています。

ボケ:石井誠一(イシイセイイチ)

ボケ担当の石井は、1988年5月28日生まれ、大阪府出身の34歳です。2020年7月9日に一般女性と結婚し、2022年2月23日には第一子が誕生しています。

趣味はダンスと言うほど、運動神経の良さに定評があり、そのダンスを活かした「このダンス、この曲の方がしっくりくるでSHOW」という芸を持っています。2020年にはこの芸を活かしたネタで、毎日放送の「歌ネタ王決定戦」で優勝を果たしました。

チュートリアルに憧れて、お笑いに興味を持つようになり、学生時代は学校の保護者会などで漫才をすることもあったそうです。大学に進学し、公務員になるための勉強をしていましたが、いざ就職先を決めるという段階で、お笑いが好きだという自分の気持ちに気付き、大学卒業後はNSCへ入学しました。

さや香結成前に組んでいた「ハナガタ」ではボケを担当し、特技のダンスを生かした独特のつかみをしていました。

最後に

M-1王者のウエストランドが、年末年始の番組では大車輪の活躍を見せました。一方、決勝1本目は1位だったものの残念ながら準優勝に終わったさや香は東、京での活躍こそまだ少ないものの大阪で大いに活躍をしています。

これから少しずつ大阪以外での仕事も増えてきて、さらにお笑いの幅が広がっていくことで、今年のM-1グランプリでは優勝を果たしてもらいたいですね!

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