みなさん「Twitter保存ランキング」というのをご存知でしょうか?今回は、このTwitter保存ランキングにまつわる怖い噂を調査していきたいと思います。
ネット上ではTwitter動画保存ランキングは危ないといった声も多く、スマホから個人情報が漏れたり、知らず知らずのうちに重大な法的リスクを抱えたりするのではと不安に思う方も多いはず。
怖さでは、海賊版サイト 見るだけと同じくらい、あるいはそれ以上に巧妙な罠が潜んでいるのかもしれませんね….一体どんな噂なのでしょうね。万が一怪しい画面を開いてしまった時の対処法や安全に楽しむ手段も含めて、その正体に迫っていきます。
Twitter保存ランキングとは?
Twitterでは気に入った動画やツイートを保存できる機能があるということはご存じだと思います。 Twitter保存ランキングとは、Twitterで大人気で保存された動画を、保存された数をランキング形式で紹介しているサイトのことを言います。
ただし、このTwitter保存ランキングサイトは、Twitterと同じ運営のサイトではありませんので、利用の際にはその点を理解しなければなりません。
Twitter保存ランキングサイト
実際にどんなTwitter 保存ランキングがあるのか調査してみました。
twi-douga保存ランキング

画像引用元:twi-douga
2016年から運営されており、Twitter動画保存ランキングサイトのパイオニア的な存在の一つです。リアルタイム、24時間、1週間、1ヶ月単位で1位〜20位まで保存ランキングをチェックすることが出来ます。
Twihozon

画像引用元:Twihozon
Twitter動画保存ランキングとTwitter動画無料ダウンロード保存サイトです。24時間・1週間・1ヵ月のTwitterの動画保存ランキングを集計しています。Mac、Windowsだけでなく、Android、iPhoneといったスマホにも対応しています。
その他
TWIIGLE
TWITTER VIDEO TOOLS
ツイフリックス
TwiHub
画像引用元:ツイフリックス
成人向けのコンテンツを含んでいることも多いので小さいお子様がいる家庭では注意する必要がよりあると感じます。
なぜ危険な広告が多い?無料ランキングサイトの裏側
無料で使える便利なサイトであるにもかかわらず、Twitter動画保存ランキングは危ないと言われる最大の理由は、サイトの収益源となっている「広告の質」にあります。
著作権的にグレーな動画や成人向けコンテンツを多く扱う保存ランキングサイトは、Googleなどの厳格な審査を通過できず、悪意のある広告主でも出稿できるマイナーな広告ネットワークを利用せざるを得ません。
その結果、ユーザーを騙すことを目的とした詐欺広告や悪質な広告が大量に紛れ込みます。 サイト運営側も収益化のためにこれを黙認しており、「無料の裏にはユーザーを罠に誘導する仕組みがある」と理解しておく必要があります。
Twitter保存ランキングの怖い噂の正体とは?
人気の高いTwitter保存ランキングサイトですが、個人情報が漏れてしまったりウイルスに感染してしまうといった噂や、Twitter保存ランキングの動画を見てしまうと違法になるという安全性に関する噂がどうやら広がっているようです。
実際に、ネット上ではこの怖い噂が事実かどうかについて心配している人も多く存在しています。 では怖い噂の正体はわかりましたが、実際はどうなのでしょう?
ウイルス感染は本当にするの?
ウイルス感染に対しては、Twitter保存ランキングの動画を見ているだけでは、ウイルスに感染する可能性は低いと言えます。
ただし、もしTwitter保存ランキング ウイルス感染する可能性があるとすれば、サイト内で目当ての動画を探すために
Twitter 検索コマンドなどを駆使して調べている最中に、動画以外の広告を始めとするナニカを開いてしまった場合、感染は起こりうると言えるでしょう。
いきなり、何かの抽選に当たったという通知や、成人向けコンテンツの金額請求や広告が表示されたとしても、クリックしたり、先に進んだりしないようにしてください。
参考サイト:警察庁 および 国民生活センター
スマホ(iPhone・Android)特有の危険性と注意点
サイトを閲覧するユーザーの大半はスマホを利用していますが、OSごとに特有の罠が仕掛けられています。
iPhone(iOS)の場合は「カレンダースパム」です。 広告を誤タップすると、純正カレンダーに「ウイルスに感染しています!」等の偽スケジュールが大量に登録され、スパム通知が届くようになります。
一方、Androidの場合は「不正アプリのインストール誘導」に注意が必要です。 「専用プレイヤーが必要」と偽り、Google Playを通さない不正なアプリ(APK)をダウンロードさせ、スマホ内のデータを裏で送信させる危険性があります。
個人情報が漏れると言われる具体的な手口とは?
多くのユーザーが「Twitter動画保存ランキングは危ない」と感じる発端であり、実際に個人情報が漏洩する手口の多くは「フィッシング詐欺」と「サポート詐欺」です。
サイト上には本物の再生ボタンにそっくりな「偽装ボタン(広告)」が配置されています。 これをタップすると、「スマホが当選しました!」という偽画面に飛ばされ、氏名やクレジットカード情報の入力を求められます。
また、画面が赤くなり「ハッカーに狙われています」という警告文と警告音が鳴るサポート詐欺も横行しています。 パニックになったユーザーに偽のサポート窓口へ電話をかけさせ、クレジットカード番号を盗み取るのが彼らの狙いです。
Twitter保存ランキングの動画を見てしまうと違法になるの?
Twitter保存ランキング上に掲載されている動画の中には、著作権を侵害した動画や成人向けの動画、暴力的な動画というのが数多く存在しています。
こういった動画を見ていると言うだけでは違法行為にはなりませんが、わかっていながら「動画をダウンロードする」行為は違反に問われる可能性は高いです。 閲覧のみならず保存するということは、安全性を欠く危険な行為だと言っていいでしょう。
【最新】違法ダウンロードによる罰則リスク
前述の通り、悪質な広告のリスクだけでなく、違法動画を保存する行為そのものにも重大な法的罰則が伴います。
著作権法により、違法にアップロードされた著作物であることを知りながらダウンロードした場合、正規版が有償で提供されているものだと「2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはその両方」が科される可能性があります。
また、ランキングサイトには未成年の不適切な動画がランクインすることもありますが、児童ポルノに該当する動画は「ダウンロードして所持しているだけ」でも犯罪(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)となります。 安易な保存は絶対に避けるべきです。
Twitter動画保存ランキングの利用がバレる可能性はあるのか?
twitter保存ランキング は結論から言えば、Twitter動画保存ランキングで公開されている元の投稿をいいねやリポストしない限りは、X上で繋がっているユーザーに勝手にバレることはないと考えられます。
怪しい広告や偽の警告画面を開いてしまった時の対処法
万が一、怪しい広告を踏んでしまったり偽の警告画面が出たりした場合、最も重要なのは「絶対に焦らないこと」です。 警告音が鳴っても、慌てて画面内のボタンを押したり電話をかけたりしてはいけません。
ブラウザのタブを静かに閉じるだけで、ほとんどの偽警告は無効化できます。 もしiPhoneでカレンダースパムの通知が来るようになった場合は、設定アプリの「カレンダー」→「アカウント」→「照会するカレンダー」から見覚えのないアカウントを削除することで消去できます。 どのような画面が出ても、「個人情報を入力しない」という鉄則を守りましょう。
安全に動画を保存・管理するための代替手段
結論として、Twitter動画保存ランキングは危ない側面が非常に強いため、安全性を最優先するなら利用を控えるのが賢明です。
どうしても気に入った動画を手元に残しておきたい場合は、X(旧Twitter)公式の「ブックマーク機能」を活用しましょう。 投稿のブックマークアイコンをタップするだけで、アカウント内にリスト化して後から安全に見返すことができます。
また、自分が権利を持つ動画や著作権フリーの動画であれば、スマホの標準機能である「画面収録(スクリーンレコード)」を使って録画・保存するのも有効です。 得体の知れない外部サイトに依存せず、公式やOSの標準機能の範囲内で楽しむことが最大の防御策となります。
まとめ
結論、Twitter保存ランキング ウイルス感染や、悪質な詐欺広告による個人情報漏洩に対しては注意が必要です。また、動画を見ること自体の危険性は低いものの、違法動画を保存した場合は著作権法違反や児童ポルノ法などの危険性が高いことを覚えておきましょう。
こうした理由からTwitter動画保存ランキングは危ないと言えます。どうしても動画を残したい場合は、X公式のブックマーク機能など安全な代替手段の活用がおすすめです。
全ては自己責任ですが、危険を含んだWEBサイトには近寄らず、できるだけ安全にアプリやwebを利用していくことが大切です。動画保存サイトは安心で安全な動画が見られるとは限りませんので、使用する場合はウイルスなどのリスクも十分に考えた方が良いかと思います。









