待ち受けにすると運気が上がる画像をネットで調べると、ご利益がありそうな画像がたくさんでてきます。
そんな、待ち受けの運気が上がる画像は検索してはいけないと言われているようなのですが、実は検索してはいけない特別な理由は存在しないようです。
では、なぜそのような噂が広まったのでしょうか。また、画像を選ぶ際に気をつけたいポイントもあるようです。
そこで今回は、待ち受けで運気が上がる画像は検索してはいけないって本当?その理由を調査したのでご紹介します。
待ち受けで運気が上がる画像とは
待ち受けに設定すると運気が上がる画像は、画像に写っている物や人自体の運気が高いもので、目にする機会が多い待ち受け画面に設定すると運気が上がると言われています。
実際に、待ち受けに運気が上がる画像を設定して、ライブのチケットが当たったり、仕事がうまくいったりした人もいるようです。待ち受けと同じように、絶対妊娠する ジンクス 木村さんなど、運気や縁起にまつわるジンクスを試してみる方も多いようですね。
ゲッターズ飯田も認めた川合俊一の強運とは
運気が上がる待ち受けとして特に有名なのが、川合俊一の待ち受けですよね。
ブームのきっかけは、占い師のゲッターズ飯田さんが「芸能界でもトップレベルに運がいい」と評価したことだったようです。それを知ったメイクさんやスタイリストさんが実際に待ち受けに設定し、「運気が上がった」と広めたのが始まりとされています。
その後、タレントの岡田結実さんが番組内で「川合さんを待ち受けにしています」と発言したことで、一気に話題が広がったようです。2024年7月には所属事務所のワタナベエンターテインメント公式Xが、待ち受け用の画像を公式に公開したことも話題になりました。川合俊一さん以外にも、美輪明宏 待ち受け 効果 口コミが気になるという方も多いようです。川合俊一さんは現在、日本バレーボール協会の会長としてご活躍されています。
待ち受けで運気が上がる画像を検索してはいけない理由
待ち受けで運気が上がる画像を検索してはいけないと言われているようですが、待ち受けに設定すること自体が悪いわけではありません。
では、なぜ待ち受けで運気が上がる画像を検索してはいけないと言われているのか、気をつけたいポイントをご紹介します。
①待ち受け画像に頼りきってしまうため
待ち受け画面に運気が上がる画像を設定すると、それだけに頼り切ってしまい、自分は何もしなくてOK!と思ってしまう可能性があります。
また、何かあった時に全て待ち受け画像のせいにしてしまうことも考えられ、自分で努力することを怠ってしまう可能性もあるからです。
運気が上がる待ち受けを設定するだけで、全てがうまくいくという保証はありません。
②待ち受け画像を頻繁に変えるのはよくない
そもそも、待ち受け画面を頻繁に変えることは運気的に良くないと言われています。
待ち受けで運気が上がる画像を探していると、様々な画像が出てくるので、いろいろな画像をダウンロードして、毎回変えたりすると、返って運気が逃げていく可能性も考えられます。
短期間のうちに、何か成果が出る前にコロコロ変える行動を繰り返すことは、何事においても定着せずあまり良いこととは言えません。
③運気が悪くなる画像を選んでしまう可能性がある
待ち受けで運気が上がる画像を検索していると、中には運気を下げてしまう画像もヒットすることがあります。
運気を下げてしまう画像には下記のようなものがあります。
- モノクロの画像(主に恋愛運が下がると言われているため)
- かなり昔の写真(過去に縛られてしまうため)
- ドライフラワー(「死」の象徴として考えられているため)
- 彼岸花(死者を連想させるため)
- 三日月(孤独感が増してしまい運気を下げる可能性があるため)
他にも、白百合やスノードロップなどは花言葉に「死」というワードが入っているため、避けた方が良さそうです。
また、満月には強いパワーがあり、運気を上げると言われていますが、三日月には注意が必要です。
このような運気が下がるものも、SNS等では「綺麗に写真が撮れたので待ち受けにどうぞ!」と写真を上げている人もいます。
確かに綺麗な写真も多いですが、実際には運気を下げてしまう可能性もあるので、注意が必要です。
ふくろうや推しの写真も待ち受けにしてはいけないの?
運気が下がる画像については前の章でご紹介しましたが、まだ意外と知られていないNGモチーフも存在しているようです。
一見すると縁起が良さそうなモチーフでも、実は運気を下げてしまうと言われているものもあるので、画像を選ぶ際の参考にしてみてください。
縁起物のふくろうがNGな理由と推しの写真の注意点
最近では、ふくろうや推しの写真もNGとして知られるようになってきているようです。
ふくろうは縁起物として人気のモチーフですが、「不苦労(苦労しない)」という意味から、「苦労しなくても幸せになれる」という錯覚を生みやすく、運気が下がる恐れがあると言われています。
推しの写真については、推しの運気の影響をそのまま受けてしまう可能性があるようです。推しが絶好調のときは良いのですが、不調なときには自分にも影響が出てしまうかもしれません。また、引退した方など、もう会えない人の写真はネガティブな感情を呼びやすく、運気を下げる可能性も考えられます。
黒やグレーの画像は風水的には必ずしもNGではない
「モノクロ=運気が下がる」とよく言われていますが、風水の視点では少し異なる見方もあるようです。
風水において「黒」は「守る・留める」という意味を持ち、金運を守ったり幸せが逃げないようにしたりする色とされているようです。「グレー」も「加護・安心」の意味があると言われており、必ずしもマイナスとは言い切れないようです。
参考サイト:andplants(アンドプランツ)
「その画像を見るたびに気分が暗くなるかどうか」を一つの判断基準にしてみると、自分に合った待ち受けを選びやすくなるかもしれませんね。
まとめ
今回は、待ち受けで運気が上がる画像は検索してはいけないって本当?その理由を調査したのでご紹介しました。
待ち受けの運気が上がる画像を検索してはいけない特別な理由は存在しないようです。「検索してはいけない」という言葉は、検索エンジンの関連ワード候補として表示されたことで広まった噂のようですね。
ただし、運気が上がる画像に頼りすぎないことが大切なようです。また、ふくろうや推しの写真など、一見縁起が良さそうに見えても運気が下がってしまうものもあるので、画像選びには注意が必要です。
最後までお読みいただきありがとうございました。









