なんだかオシャレな響き!?ラテン語が由来の英単語まとめ

なんだかオシャレな響き!?ラテン語が由来の英単語まとめ トレンド
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ラテン語 かっこいいですよね。英語とは違うオシャレで知的な響きが感じられて、ラテン語と聞くとなんだか優雅な気持ちにすらなります。発音もなめらかでゆったりしているところも、会話に余裕のあるオトナな雰囲気を醸し出していますよね。そんなラテン語、実は多くの英単語の由来になっていることをご存知ですか?ラテン語が由来となって、今では英語として日常的に使われている言葉をまとめました。あなたも、本や新聞などで見かけたことがあるかもしれません!

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実はラテン語でした!オシャレな英語まとめ

etc.(などなど)

【例文】When I went to buffet, I ate noodles, salad, etc.(ビュッフェに行ったとき、うどんやサラダなどを食べた)

日本語の中でも表記するetcという言葉。「エトセトラ」と発音したりしますね。実はetcもラテン語が由来で、意味はご存知の通り、「などなど…」。いくつか例を挙げた後、まだ挙げられるけれどもそこでストップする際などに使う、ラテン語 かっこいい便利な表現ですよね。

per se(それ自体)

【例文】I didn’t mean chocolate per se, but something like that.(チョコレートそのものではなくて、なんかそれっぽいもののことを言ったんだ)

名詞のあとに「それ自体」と強調するときに付ける言葉。なんだかラテン語 かっこいい知的な感じがしますよね。

vice versa(逆もまた然り)

【例文】My dog really loves my kids, and vice versa.(うちの犬は子どもたちのことが本当に好きでね、逆もまた然りなんだ)

ネイティブが普段からよく使うラテン語として代表的な、vice versaという表現。”一度言ったことの逆のパターンもある”ということを示すのですが、例文で言うとMy dog really loves my kids, and my kids also love him. (うちの犬は子どもたちのことが本当に好きでね、また子どもたちも、犬のことが大好きなんだ)というふうに、わざわざもう1回言い直す必要もなくなるという便利さを持っています。

i.e.(すなわち)

【例文】The dress will be formal, i.e. dress, suit, etc(ドレスやスーツなどの正装でお越しください)

「id est」の省略形として使われるi.e.は、論文などでよく目にするラテン語です。通常の文章では、「that is」というシンプルな英語に置き換えることが多いですが、i.e.だとよりラテン語 かっこいいアカデミックな感じがしますね!

et al.(〇〇たち、その他のもの)

【例文】Tom, Kate et al went to the party last night.(トムやケイトたちが、昨日のパーティーに行ったらしい)

「and others」という言葉で置き換えられている便利な表現。et al 意味はetc.と似ていて、すべて列挙していたらキリがないというときに使えますよ。

per capita(1人あたり)

【例文】So let’s pay \1,000 per capita.(じゃあ1人1,000円ずつ払おう)

新聞記事でもよく見る表現。日常的にはper personという表現が用いられますが、ラテン語由来のper capitaも常用されていますね。上級者が使うイメージがあるので、ラテン語 かっこいい反面、カジュアルな会話だと少し違和感を覚えるかもしれません。

de facto(事実上の)

【例文】Auntie Anne is the de facto mother to me.(アンおばさんは、私にとって事実上の母親みたいなものだ)

名詞の前に持ってきて、「事実上の〇〇」という言葉を作り出す、ラテン語 かっこいい表現です。なかなかパッと表すことができない意味だからこそ、de factoという単語だけで言い表せるのは便利ですよね!

versus(vs.)

【例文】It’s like Godzilla versus Kong!(ゴジラとコングの戦いみたいだ!)

普段はvs.という省略形で表されますが、スペルにするとversusになります。発音だけ聞くと「バーサス」となり、日本でも馴染み深い英語であることが分かりますね。

ad hoc(このための)

【例文】That’s a problem. I think we have to have an ad hoc meeting.(まいったな、会議を開かないといけないぞ)

例文は、仕事で何か問題が起きたときに「その問題のための会議を行う必要がある」というセリフです。meeting(会議)の前にad hocをつけることで、「その問題のための会議」という名詞を作ることができます。

aurora(オーロラ)

【例文】We should see an aurora when we visit Canada.(カナダに行ったら絶対オーロラを見よう!)

神秘的な光のカーテン・オーロラ。実はオーロラも、ラテン語が由来になっています。ラテン語では「朝の光・夜明け」と訳され、ローマ神話に出てくる夜明けの女神の名前にもなっていますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ラテン語が由来になった英語はこんなにあるんですね!主に論文や新聞など、アカデミックなシチュエーションで使われることが多いですが、中には日常会話でも使いやすく便利な表現もありました。何かでラテン語 かっこいい英語を目にした際には、今日ご紹介した英語も思い出してみてくださいね!

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