売上げは過去最高!中古スマホの買い方や購入場所は?

売上げは過去最高!中古スマホの買い方や購入場所は? トレンド
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スマホを新しく買い替えたい、スマホが壊れた、いろいろな理由でスマホを購入するタイミングがあると思います。みなさんはスマホを購入するとき、何に注目して選びますか?きっとスマホ価格も大きな決め手の1つになると思いますが、年々値上がりしているスマホは今や大きな買い物となってきています。そこで、今注目を集めているのが「中古スマホ」なんです。

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中古スマホの売り上げと所有率

現在、様々な中古品を取り扱っているお店が増えてきています。リサイクル通信の調査データによれば、2018年のリユース市場規模は2兆1,880億円だったそうです。中でも中古スマホの人気は高く、今では総合リユース店から専門店まで数多くの取り扱いのお店があります。

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、2022年5月にスマホを所有する18~69歳の男女1万人を対象に調査。2020年のデータと比較し、新品スマホ所有が91%→84.5%、中古スマホ所有が6.1%→11.6%、友人や家族から譲り受けたスマホ所有が2.6%→3.3%、その他0.3%→0.7%とデータが抽出されています。

この2年間で新品スマホの所有者が6.5%減少しており、中古スマホが5.5%・譲り受けたスマホが0.7%増加していることが分かります。全体的にみるとまだ新品スマホを所有する人が多いですが、ここ数年で中古スマホの需要が高まっており、今後も更に中古スマホの所有率が上昇していくことが予想されます。

なぜ中古スマホが人気?

中古スマホの人気上昇の背景には、円安や政府による端末の値引き規制などの影響による「スマホの高額化」があります。そのため、安く購入したいというニーズに適したものが「中古スマホ」なのです。中古スマホは安いだけではなく、大手キャリアとは異なり長期契約に縛られることなく使用することができ、人によってはスマホ2台目の確保をする際に気に入った複数のスマホを併用することができるといったメリットがあります。

一方で、中古スマホを選択肢の一つに入れるときに「中古スマホ 危険性」について気になる方がほとんどだと思います。中古スマホのデメリットとしては、保証がないため万が一の時に修理代等が全額実費になることがあったり、電池持ちが悪かったり、OSバージョンアップ状況によってはアプリがダウンロードできなかったりするといったことがあります。中古スマホの一番の魅力は安さであるため、あくまで使用済であるということを念頭において選ぶ必要がありますが、「新型iPhoneは買えなくても、お気に入りの過去モデルを安く買いたい」といった希望がある方にとって中古スマホ おすすめです。

中古スマホはどこで買う?

中古スマホは、ネットでも実店舗でも購入できます。売り上げの視点からみると、パソコン・携帯中古売り上げ上位5店は、ソフマップ(85.1億円)、イオシス(80億円)、リングロー(44.9億円)、インバースネット(38.7億円)、デジタルリユース(34.7億円)となっています。それぞれの特徴は、次の通りです。

ソフマップ

ビックカメラグループに所属。通販サイト「リコレ!」で実店舗の在庫をネットから購入することが可能です。

イオシス

スマホやパソコン、他周辺機器の買取販売している。店舗展開していますが、Web上でも運営しています。

リングロー

廃校を活用する集学校の運営。機器の買取販売や修理をしています。業界初のふるさと納税返礼品(埼玉県)に採用されています。

インバースネット

買取販売はもちろん、自社製パーソナルコンピュータ開発などの事業もしています。楽天市場やアマゾンなどのネットショップでも出店しています。

デジタルリユース

買取販売のほか、リユース機器製品や部品の販売や加工をしています。

最後に

新品スマホも魅力的ですが、一度考え方を変えてみて「中古スマホ」に手をのばしてみても良いですね。それぞれのメリットやデメリットを知った上で、ぜひご自身のお気に入りのスマホを見つけてみましょう。

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